クラウン工法(鋼製さや管工法)

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工法の特徴 使用機械 土質

工法の特徴

・クラウン工法は鋼製さや管工法(ボーリング方式・一重ケーシング式)に分類される推進工法です。

・クラウン工法は従来のDRM−S工法のうちボーリング式・一重ケーシング式の代表格であるMVP1500、MVP1800
 に新たに開発された油圧チャック式推進機MVP1400C、MVP1500C、MVP1600C、MVP1800Cを加えてシリーズ化
 した工法です。

・クラウン工法は小型・高トルクをコンセプトとして開発された推進機であり機種によりφ1500〜φ2000ケーシングから
 の発進が可能です。また、推進延長は最大25m程度まで可能です。

・クラウン工法の推進機はジャッキが管芯位置に設置されているため、施工精度が良好で、又、架台底部から管芯ま
 での高さが小さく、発進立坑の深さを小さくすることができます。

・鋼管先端にメタルクラウン(超硬切削ビット)を取付、回転させながら推進するため、砂礫層、玉石層まで多様な土質
 に対応出来、また、コンクリート壁、矢板、杭等の障害物も切削可能です。

・鋼管径は200A〜800Aで溶接鋼管・ネジ切鋼管のいずれも使用できます(MVP1500はネジ切鋼管、MVP1800は
 溶接鋼管)。

・油圧チャック式MVP1400C、MVP1500C、MVP1600C、MVPでは、施工中に管内の状態が確認出来、不測の障
 害物等への対応が良好です。

・オプションとして斜行架台を取り付けることにより、特殊取り付け管工法としても利用できます。
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使用機械

MVP1500 、MVP1800 、MVP1400C
MVP1500C、MVP1600C、MVP1800C

MVP1600C
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土 質

礫質土(礫含有率65%以下)・軟岩・硬質度・普通土
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