A工法
推進の途中に方向の修正が可能な工法です。 長距離の推進にはもってこいです。 |
●特徴
●機器構成図
●使用機械
●適用条件
●施工手順 |
| 特 徴 |
高精度の施工が行えます!
軽量かつ小径なパイロット管を推進する為、推進方向の修正及び管理が確実かつ容易にできます。
コスト削減ができます!
障害物の確認を行い推進の可否を判断できるので、途中で推進不能となって埋設管の引抜き・埋め戻し等を行う必要がありません。
ケーシング(円筒)で推力を受けながら推進するので埋設管に推力がかからず、埋設管を損傷させずに施工できます。
幅広い土質に対応できます!
水および滑材の注入機構を備えております。
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| 機器構成図 |
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| 使用機械 |
MVP201・301・402
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| 適用条件 |
<管種・管径>
| 管種 |
管径 |
| 低耐荷力管(硬質塩化ビニル管等) |
φ150〜φ450 |
| 高耐荷力管(鉄筋コンクリート管等) |
φ200〜φ300 |
| 鋼製さや管(鋼製管) |
250A〜450A |
<土質>
軟弱土・粘性土・砂質土・砂礫層・滞水砂層
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| 施工手順(2工程式) |
| ■パイロットヘッド、パイロット管推進 |
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| ■掘削ヘッド推進、パイロットヘッド回収 |
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| ■管到達、掘削ヘッド回収、ケーシング及びオーガ回収 |
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